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サッカーマインド

地域と歩むクラブチーム=柱谷幸一

 新型コロナウイルスのため、世界中でスポーツが止まってしまった。サッカーのない日常がこれほど味気ないとは。その存在の大きさに改めて気づかされる。スポーツの分野も含め、一人一人のあらゆる日常が早く元に戻るよう願うばかりだ。

 そうした中、前向きな気持ちになれる出来事があった。3月、埼玉県川口市をホームタウンとするサッカーのクラブチーム、アヴェントゥーラ川口のテクニカルアドバイザー(TA)に就任した。

 Jリーグ入りを目指しているアヴェントゥーラは現在、埼玉県リーグ1部に所属し、昨シーズンは2位。私が北九州の監督を務めていた時に所属していたDF福田俊介らJリーグ経験者も数人いるが、ほとんどはアマチュアの選手。他に仕事を持ちながら週3回、午後8時から練習し、週末は試合に臨んでJリーグへの夢を追う。

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