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菅氏「鉄道減便の要請考えず」 緊急事態「1カ月で効果確認したい」

記者会見する菅義偉官房長官=首相官邸で2020年4月6日午前11時13分、玉城達郎撮影

 菅義偉官房長官は7日の記者会見で、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言に関連し、「重要インフラである鉄道などの減便を要請することは考えていない」と述べた。政府は鉄道事業者に減便や終電の繰り上げを要請することも検討したが、かえって混雑を招くリスクもあるために見送った。ただ、夜間外出の程度に合わせて、事業者側の運行計画の変更は容認する方向だ。

 菅氏は会見で、緊急事態宣言の期間を1カ月程度としたことに関して「現在の感染拡大が終えんを告げて、全体として効果が出ているということ確認するための期間で、専門家の意見を踏まえて判断した」と説明。今後の対応について「人と人との接触を大幅に減らすための有効な対策について、専門家の意見を聞きながら適切に対応していきたい」と述べた。

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