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NY株反発 1627ドル高 2週間ぶり上昇幅 新型コロナ感染鈍化に期待

 ニューヨーク証券取引所の開始ベルの様子=6日(AP=共同)

 週明け6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は大幅反発し、前週末比1627・46ドル高の2万2679・99ドルで取引を終えた。上昇幅は約2週間ぶりの大きさ。新型コロナウイルスの感染拡大ペースが鈍ることへの期待感が高まり、買いが進んだ。

 米国の最大感染地、ニューヨーク州で感染による死者の1…

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