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白く清らかに開花 ミズバショウ「幻の群生地」を清掃 鳥海ブルーライン開通備え

純白の花と黄緑色の葉のコントラストが美しいミズバショウが咲き始めた=遊佐町で2020年4月5日、高橋不二彦撮影

 山形県遊佐町の鳥海ブルーライン(同町―秋田県にかほ市)近くを流れる沢に自生するミズバショウが、白く清らかな花を咲かせ始めた。5日は地元の住民ら十数人が沢周辺で清掃活動を行い、10日からの同ラインの一部開通に備えた。

 ミズバショウはサトイモ科の多年草。小さな花が集まってツクシのように見える花序(かじょ)を包む純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と、優しい黄緑色した葉のコントラストが見る人の目を楽し…

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