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21年全国植樹祭も1年延期 22年滋賀・甲賀で 知事「ピンチをチャンスに」 新型コロナ

全国植樹祭が開かれる予定の「鹿深夢の森」=滋賀県甲賀市で2019年11月、本社ヘリから加古信志撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、滋賀県は6日、2021年春に天皇、皇后両陛下が参列される予定の「第72回全国植樹祭」について、1年程度延期すると発表した。主催する国土緑化推進機構が同日、島根県で開催予定だった20年の植樹祭をはじめ、すでに開催県が決定している23年開催までの順次延期を決めた。

 植樹祭の延期に伴い、20年6月に開催予定だった県主催の1年前記念イベント「緑のしずく祭」についても1年程度の延期を決定した。

 県内開催は1975年に栗東市で行われて以来2回目。2016年12月に三日月大造知事が誘致を表明し、17年8月に国土緑化推進機構の理事会で内定した。県などは18年10月、開催地を甲賀市甲賀町大久保の公園「鹿深(かふか)夢の森」とすることを正式に決定。植樹祭で使う苗木を個人や企業・団体で育てる「苗木のホームステイ」を募集するなど、開催に向けて準備を進めていた。

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