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非純正バッテリーに注意 リチウムイオン電池発火多く 火災に発展の場合も

製品事故が起きた電動工具用非純正バッテリーパック=製品評価技術基盤機構北陸支所提供

 スマートフォンやノート型パソコンなどに使われているリチウムイオン電池から発火するなどの事故が、富山県内で2014~19年度(19年度は12月31日現在)に8件発生したことが、独立行政法人「製品評価技術基盤機構」(NITE)北陸支所のまとめで明らかになった。特に19年度に入ってからインターネットで掃除機の非純正バッテリーを購入して事故につながったケースが目立つという。

 同支所によると、県内では14年度2件、15、17年度に1件ずつ、19年度4件発生。計8件のうち、6件は火災となった。8件いずれも製品のみならず周囲も損傷する拡大被害だった。

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