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弁当だけでもお花見気分に 桜まつり中止、店舗で予約販売 GWまで期間限定 福井

具材にこだわった「さくらステーキ弁当」=福井市山奥町の大久保茶屋で2020年3月17日午後2時21分、大原翔撮影

 桜まつりで売れないなら店頭で――。福井市山奥町の足羽山にある飲食店「大久保茶屋」が、自家製たれや具材にこだわった期間限定の「さくらステーキ弁当」を発売した。例年は市内の「ふくい桜まつり」で売り出していたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大で中止に。これを受け、今年は茶屋の店舗で予約販売を始めた。店長の伊藤晶代さん(52)は「連日売り切れだった弁当を今年も楽しみにしてくれていた人に食べてもらいたい」と話す。

 牛肉は鹿児島県産を使用。溶岩プレートで焼いており、火を完全に通しているが柔らかくかみ切りやすい。しょうゆベースの地がらしだれがほのかに辛くアクセントになっている。米は大野市産を使った。付け合わせは厚揚げとこんにゃくとなすで、いずれも自家製みそなどを添えた。

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