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ライブハウス自粛影響調査 困窮浮き彫り 札幌のバンド有志「他業種が声上げるきっかけに」

ライブハウスの影響調査結果を発表する札幌市のバンドマン、戸沢淳さん(左)=札幌市のライブハウスで2020年4月6日午後7時1分、土谷純一撮影

 札幌市の音楽関係者がSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を通じて全国のライブハウスやクラブの運営者に新型コロナウイルスの影響を調査したところ、9割超が「自粛要請に伴う減収がある」「運営が今後1年持つか分からない」と回答したことが明らかになった。

 ライブハウスを巡っては、大阪府の店舗を起点に100人以上が感染し、クラスター(感染者集団)化が判明。東京都渋谷区の店舗でも、複数の感染者が出るなど密室空間での危険性が問題視される一方で、自粛要請を受けた困窮ぶりが浮き彫りになった。

 調査は、アマチュアバンドメンバーの有志でつくるグループ「Save the Little Sounds」が3月27日~4月3日に実施、6日結果を公表した。

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