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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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長崎被爆体験の語り部、内田伯さん死去90歳 「長崎の証言の会」代表委員

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内田伯さん=長崎市城山町で2016年6月6日午後3時29分、大平明日香撮影
内田伯さん=長崎市城山町で2016年6月6日午後3時29分、大平明日香撮影

 長崎原爆の被爆者で、被爆証言集の発行などに取り組む市民団体「長崎の証言の会」代表委員、内田伯(うちだ・つかさ)さんが6日、誤嚥性(ごえんせい)肺炎のため、長崎市内の病院で亡くなった。90歳だった。葬儀は8日午後1時、同市茂里町3の31の法倫会館。自宅は同市松山町7の3。喪主は妻陽子(ようこ)さん。

 15歳の時、動員先の兵器工場(爆心地から約1・3キロ)で被爆。自宅は爆…

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【広島・長崎原爆】

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