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感染者全国5番目、死者は東京に次ぐ2番目 なのになぜ愛知は「宣言」対象外?

基本的対処方針等諮問委員会の冒頭で話す西村康稔経済再生担当相(右端)。左端は加藤勝信厚生労働相=東京都千代田区で2020年4月7日午前10時17分、幾島健太郎撮影

 感染者数が全国5番目、死者は東京都に次いで多い愛知県がなぜ緊急事態宣言の対象から外れたのか。7日の参院議院運営委員会で質問された西村康稔経済再生担当相は「感染者が倍になるスピードが東京5日、大阪6日だが愛知は23日ぐらいで、非常にゆったりとしている。感染経路がわからない(人)が27%と比較的低いこともあり、指定を見送った」と答弁した。

 一方、対象外という受け止め方による緩みを懸念し、「特に患者数の多い愛知、京都、北海道については、引き続きしっかりと対応をとっていく」と、状況次第で対象地域への追加に含みを持たせた。

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