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新型コロナで揺れる高校スポーツ 夏のインターハイ「中止やむなし」の声も

昨年の全国高校総体の総合開会式=鹿児島市の鹿児島アリーナで2019年7月27日、金澤稔撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大で開催延期や中止が相次ぐプロスポーツと同様、高校スポーツ界も揺れている。各地で部活動が制限され、5月以降に行われる予定だったブロック大会は関東、中国、九州の3地区で中止の方針となった。7日には政府の緊急事態宣言が発令され、関係者からは今夏の全国高校総体(インターハイ)の中止もやむなしの声が上がっている。

 全国高校総体は30競技の高校日本一を決める大会で、1963年から毎年行われ、これまで中止はない。今夏は開催予定だった東京オリンピック・パラリンピックの影響で競技会場や宿泊施設の確保が困難なため、東北から九州の21府県で分散開催される予定だ。

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