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東京五輪 1年後まで、守れ聖火 保管術、ランタン専門店で聞く

Jヴィレッジで展示された東京オリンピックの聖火。高さ約30センチの特注ランタンに収められている=福島県楢葉町で1日、和田大典撮

 絶対に消してはいけない炎がある。深刻化する新型コロナウイルスの感染拡大を受け、1年の延期が決まった東京オリンピックの聖火だ。3月20日にギリシャから空路で日本に到着したものの、3月26日からの国内聖火リレーは中止となり、平和の象徴とされる炎は国内に留め置かれることになった。一体どのようにして来夏の開幕まで保管するのだろうか?

 「絶対に消してはいけない。それが自分たちのミッション」

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