新型コロナ 一刻も早い終息を願っています 看護専門学校で入学式 新入生、教職員、在校生代表で 下関 /山口

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全員がマスクを着用して臨んだ入学式
全員がマスクを着用して臨んだ入学式

 下関市大坪本町のウエストジャパン看護専門学校(佐々木功典校長)の入学式が7日、同校エントランスホールで開かれた。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、新入生と教職員、在校生代表のみが出席する形で催された。

 ウエストジャパン看護専門学校は2010年に開校。関門医療センターや下関市立病院などでの実習を含む3年課程で、これまでに計約300人が同校を卒業し、看護師として医療現場で活躍している。

 7日の入学式には新入生44人が出席。感染拡大で7都府県に緊急事態宣言が出される中、佐々木校長は「将来、大きな責任を担う仕事を皆さんは選びました。その夢をかなえるためにも充実した生活を送ってください」と式辞を述べた。

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