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コロナで中小企業45社破綻 25都道府県の宿泊業や飲食業など 東京商工リサーチ

=東京都千代田区で、武市公孝撮影

 東京商工リサーチは8日、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、7日時点で中小企業45社が経営破綻に追い込まれたと発表した。破綻企業の所在地は25都道府県に及ぶ。業種別では、訪日外国人客の激減や外出自粛が直撃した宿泊業や飲食業が目立つ。政府の緊急事態宣言で経済活動のさらなる収縮は避けられず、破綻件数は一段と増える見通しだ。

 一方、同時に発表した2019年度の全国の企業倒産件数(負債額1000万円以上)は前年度比6・4%増の8631件となり、リーマン・ショックが起きた08年度以来11年ぶりに悪化した。消費税増税による消費低迷などで零細企業の経営を圧迫した。

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