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「どれほど感染抑制できるか不透明」 各国は日本の緊急事態宣言に懐疑的

封鎖されたサクレクール寺院前の公園=パリで2020年3月17日、久野華代撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大による日本の緊急事態宣言に関し、韓国メディアは7日「(感染の拡散を)どれほど抑制できるかは不透明だ」(聯合ニュース)と伝えた。厳しい外出制限を適用するフランスの新聞は「最小限の『緊急事態』」と報道、台湾の中国時報は宣言に基づく防疫策が不十分だとの見方を示し、懐疑的な評価が目立った。米メディアは対応が遅いと報じた。

 聯合は、宣言を受けた措置には「強制力が不足し、大きな変化はないとの観測もある」と報道。宣言が遅すぎたという指摘も出ていると伝えた。米CNNテレビ電子版は「他の多くの国で見られるような踏み込んだ対応を取るのが遅い」などと論じた。

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