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中国から恩返しの25万枚マスク、広島市に 「朗月和風 源遠流長」のメッセージも

中国・煙台市から届いたマスクを確認する広島市職員ら=広島市南区のマツダスタジアムで2020年4月8日午後2時1分、山本尚美撮影

 広島市に8日、中国東部・山東省の煙台市からマスク25万枚が届いた。両市の間に特別なつながりはないが、中国側の説明によると「2019年に広島を訪れた煙台市民がけがをした際、広島市の病院に大変お世話になったお礼」という。広島市は「ありがたいとしか言いようがない。新型コロナウイルス感染拡大防止に有効に活用させていただく」と感謝している。

 寄贈の申し出があったのは3月18日。山東省で食品販売スーパーなどを経営する「朗源股份有限公司」から市に電話が入った。同社は「煙台市が広島市と友好関係を希望しており、その実務を任されている」と説明したという。

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