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緊急事態宣言 「これまでより自粛」86% 対象「広げるべき」6割超 世論調査

新型コロナウイルス感染拡大に備えた緊急事態宣言が出され、閑散とする御堂筋=大阪市中央区で2020年4月8日午前9時19分、本社ヘリから山田尚弘撮影

 毎日新聞などが8日に実施した緊急世論調査の結果には、新型コロナウイルスの感染拡大に対する危機意識が国民の間に強まっていることが示された。東京など7都府県を対象に政府の緊急事態宣言が発令されたのを受け、外出やイベント参加を「これまでより自粛する」との回答が86%を占めた。「これまでと変わらない」は13%だった。

 7都府県とその他の地域にわけて分析しても、「これまでより自粛する」は7都府県87%、その他85%と変わらない。感染拡大の度合いは地域によって差があっても、全国的に危機感や不安が広がっている。

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