メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

コロナショックの現場から

「不安を取り除くのが町医者の矜持」 蔵前協立診療所の原田文植所長

新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、診療所の現状と取るべき対策について語る蔵前協立診療所の原田文植所長=東京都台東区で2020年4月6日午後5時37分、吉田卓矢撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受け、さまざまな現場で多くの人が苦闘しています。医療、教育、物流、貧困支援、スポーツ――。非常事態の中で戸惑いながらも工夫して生き抜こうとする人々に現状や意見を聞くインタビュー連載「コロナショックの現場から」を随時掲載します。初回は地域住民の健康を支える診療所の所長です。

この記事は有料記事です。

残り2693文字(全文2854文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 京アニ放火殺人事件 逮捕された青葉容疑者「ガソリンなら多く殺害できる」

  2. 摂津市、事務ミスで1500万円過大還付 60代男性「使ってしまい、返還困難」

  3. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

  4. 菅長官、ワクチン「まずは国内で製造販売」 国際枠組みでは「優先供給されない」

  5. アベノマスク8億円検品、穴だらけ 不良発覚後の契約、消えた瑕疵担保責任…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです