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コロナショックの現場から

「不安を取り除くのが町医者の矜持」 蔵前協立診療所の原田文植所長

新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、診療所の現状と取るべき対策について語る蔵前協立診療所の原田文植所長=東京都台東区で2020年4月6日午後5時37分、吉田卓矢撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受け、さまざまな現場で多くの人が苦闘しています。医療、教育、物流、貧困支援、スポーツ――。非常事態の中で戸惑いながらも工夫して生き抜こうとする人々に現状や意見を聞くインタビュー連載「コロナショックの現場から」を随時掲載します。初回は地域住民の健康を支える診療所の所長です。

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