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米大統領選 民主バイデン氏指名へ サンダース氏撤退

バーニー・サンダース氏

 11月の米大統領選に向けた野党・民主党の候補指名争いで、急進左派のバーニー・サンダース上院議員(78)が撤退を表明した。これで穏健派、ジョー・バイデン前副大統領(77)の指名獲得が事実上決まった。バイデン氏は8月に予定される党大会で正式指名を受け、11月の本選で共和党現職のドナルド・トランプ大統領(73)と争うことになる。しかし、選挙活動は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中断している。

 指名に必要な獲得代議員数は1991人で、米紙ニューヨーク・タイムズの集計によると、現時点でバイデン氏は1217人、サンダース氏は914人。

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