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新型コロナ 日本人シェフ 医師の闘い、美食で応援 仏中部で 館林出身、木下さんら /群馬

病院に食事を届ける日本人シェフの木下隆志さん(左)ら=フランス・ディジョンで5日(LIONEL・DUPOUY撮影、シャトー・ド・クルバン提供・共同)

 新型コロナウイルスの重症患者を救うため苦闘を続ける医師や看護師らを応援しようと、フランス中部ブルゴーニュ地方の日本人シェフとパティシエ計5人が5日、中心都市ディジョンの総合病院にフランス料理の食事約100人分を差し入れした。

 同地方クルバンにある宿泊型レストラン「シャトー・ド・クルバン」の総料理長を務める木下隆志さん(40)=館林市出身=が「病院で働く人たちが大変だ。何かできないか」とオーナーや病院側と相談し、食事の提供を決めた。

 地元生産者や卸売業者が食材の無料提供で協力。デザート部門長の長谷川佐恵さん(36)らと病院に約100人分を3月29日に初めて提供した。

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