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毎日新聞「短歌・俳句・川柳」欄 新型コロナ関連 投句、投稿相次ぐ /埼玉

 県内でも新型コロナウイルス感染が広がり緊急事態宣言が出る状況下、毎日新聞埼玉版の人気コーナー「短歌・俳句・川柳」欄にも、関連した投句や投稿が相次いでいる。

 2日付短歌欄では、選出された14首のうち4首が、健康不安や会いたくても会えない家族への気遣いなどを詠んだ歌だった。9日付では8首に、外出自粛や休校にまつわる思いが織り込まれた。短歌の選者を務める水野昌雄さんは「日常生活に根ざしたことを表現するのが短歌。『コロナウイルス』というだけで7文字になり、(俳句、川柳よりも)文字数の多い短歌の方が詠みやすいのでは」と話す。

 季語を含む五七五の17音でつくる定型詩の俳句、人間のおかしさや社会風刺を表現する川柳にも、投句は増えている。

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