鳥羽・志摩市、ふるさと納税V字回復 真珠製品復活が奏功 /三重

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 鳥羽市と志摩市は8日、2019年度のふるさと納税の寄付額(申し込みベース)をまとめた。鳥羽市が4億2800万円、志摩市は3億8200万円で、両市とも当初の見込み額を大幅に上回り、過去3番目の寄付額となった。返礼品にネックレスなどの真珠製品が復活したのを潮目にV字回復した。

 両市は、総務省の通知を受け返礼品リストから真珠製品を除外していたが、19年9月に地方税制法の改正に伴い復活させた。低迷していた寄付額は急速に増加し、鳥羽市は真…

この記事は有料記事です。

残り327文字(全文544文字)

あわせて読みたい

注目の特集