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毎日新聞緊急世論調査 外出・イベント「より自粛」86% 7都府県以外も危機感強く

 毎日新聞などが8日に実施した緊急世論調査の結果には、新型コロナウイルスの感染拡大に対する危機意識が国民の間に強まっていることが示された。東京など7都府県を対象に政府の緊急事態宣言が発令されたのを受け、外出やイベント参加を「これまでより自粛する」との回答が86%を占めた。「これまでと変わらない」は13%だった。

 7都府県とその他の地域にわけて分析しても、「これまでより自粛する」は7都府県87%、その他85%と変わらない。感染拡大の度合いは地域によって差があっても全国的に危機感や不安が広がっている。

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