メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

銭湯は「生活インフラ」 緊急事態宣言下でも営業 「お客さんは半分、経営厳しいけれど…」

銭湯「小杉湯」では従業員が3時間ごとに次亜塩素酸水スプレーで、手が触れる場所などの消毒作業を念入りに行っている=東京都杉並区で2020年4月8日、長谷川直亮撮影

 政府による「緊急事態宣言」が発令される中、東京都杉並区の銭湯「小杉湯」では新型コロナウイルスの感染拡大に注意しながら営業を続けている。

 小杉湯では、自宅に入浴設備がある人には来店を極力控えてもらうよう、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などでお願いしている。しかし、高円寺や中野など周辺地域には築40年以上の風呂なしアパートも多く、公衆衛生上、銭湯を必要としている人…

この記事は有料記事です。

残り288文字(全文479文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  2. コロナ患者受け入れ、億単位の収入減 政府支援「全く不足」 聖路加国際病院長

  3. 今夏の湘南、海水浴は難しそう 開場なしで「無秩序状態に」不安の声も

  4. 西村担当相「ポスト安倍」に浮上 コロナ対応の「顔」に「しゃべりたがり」批判も

  5. 京都の花街、営業再開へ独自指針 「お座敷遊びなし」芸舞妓に説明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです