メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型コロナ感染の大阪・毎日放送役員が死去

MBSメディアホールディングス=曽根田和久撮影

 毎日放送(大阪市)は9日、新型コロナウイルスに感染した同社の岡田公伸(きみのぶ)取締役(60)が入院先の兵庫県西宮市内の病院で同日死去したと発表した。死因は心筋症。

 岡田取締役は制作局、アナウンサー室などを担当。同社によると、3月26日からせきや発熱があり、4月4日に肺炎と診断されて入院し、PCR…

この記事は有料記事です。

残り53文字(全文203文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ソウル市長、遺体で発見 「遺言」残し失踪 元秘書がセクハラ訴え

  2. あぶり出された若年層感染 中高年へ「感染及ぶ兆し」 東京最多224人

  3. 特権を問う 「Yナンバーに気をつけろ」沖縄移住の女性が体験した「基地の島」の現実とは?

  4. 東京都、新たに感染者224人確認 過去最多 新型コロナ

  5. 「健康とはほど遠い」 陰性になっても続く倦怠感と嗅覚障害 新型コロナ「後遺症」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです