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拉致対策本部の50代幹部が新型コロナ感染 過去2週間、官邸への出入りなし

内閣府と内閣官房=東京都千代田区で2019年11月20日、野口武則撮影

 内閣官房は、拉致問題対策本部事務局の50代の男性幹部職員が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。潜伏期間とされる過去2週間に首相官邸には出入りしておらず、拉致問題担当相を兼務する菅義偉官房長官との面会もなかった。拉致問題の説明などで複数の国会議員との面会はあったが、いずれも症状は出ていないとい…

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