連載

コロナショックの現場から

新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受け、さまざまな現場で多くの人が苦闘しています。非常事態の中で苦しみに直面する人、戸惑いながら工夫して生き抜こうとする人……。インタビュー形式でお伝えします。

連載一覧

コロナショックの現場から

浅草・仲見世通り 人出と売り上げが激減 「戦争が始まったかのよう」

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
新型コロナウイルスの影響で観光客が激減し、仲見世通りの商店街では臨時休業する店も=東京都台東区浅草で2020年4月6日、大迫麻記子撮影
新型コロナウイルスの影響で観光客が激減し、仲見世通りの商店街では臨時休業する店も=東京都台東区浅草で2020年4月6日、大迫麻記子撮影

 新型コロナウイルス感染拡大の影響は、経済活動にも大きな影響を与えている。1年中、多くの人でにぎわう浅草の仲見世通りで老舗菓子店「評判堂」を経営するとともに、浅草観光連盟会長も務める冨士滋美さん(71)は「戦争が始まったかのようだ」と話す。【大迫麻記子/統合デジタル取材センター】

雷門から宝蔵門のちょうちんが見渡せる

この記事は有料記事です。

残り1464文字(全文1622文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る
この記事の筆者
すべて見る

注目の特集