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新型コロナ禍 モノ申す日本のアスリート 控えめ一転、直言で存在感

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安倍晋三首相と会った後、自民党本部で記者会見に応じる本田圭佑選手=東京都千代田区で2016年7月4日午後8時38分、宮武祐希撮影
安倍晋三首相と会った後、自民党本部で記者会見に応じる本田圭佑選手=東京都千代田区で2016年7月4日午後8時38分、宮武祐希撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大で、各種スポーツで試合再開が見通せないなか、海外で活躍する日本のアスリートたちがツイッターなどで政治や社会問題について「モノ申す」発信をしている。海外に比べ、日本のアスリートたちは控えめな印象があった。直言の背景には何があるのか。【松本晃/統合デジタル取材センター】

本田選手の発言にリツイート8万超

 「やるべきは自粛であり、休校であり、それらに対する徹底した国からの補償である。その補償に感謝して、コロナが落ち着いてから、皆んなで一生懸命働く」

 史上初の緊急事態宣言の発令が現実味を帯び始めていた5日午前、サッカー元日本代表の本田圭佑選手(33)が自身のツイッターに投稿した。6日からは各地の小学校で始業式が行われる予定で、その直前のツイートだった。

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