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西日本豪雨2年 復旧の能島、桜満開 今月中に上陸許可の見通し /愛媛

桜が満開を迎えた能島(手前)=今治市宮窪町宮窪のカレイ山展望公園から2020年4月5日、松倉展人撮影

 村上海賊の主要家系・能島(のしま)村上家の拠点・能島城があった国史跡の無人島・能島(今治市宮窪町宮窪)で桜が満開を迎えている。2018年の西日本豪雨で大きな被害を受け、上陸禁止が続いていたが、復旧工事を終えて4月中にも上陸が許可される見通し。19年から2年連続で中止となった春の観光行事「能島の花見」も来年は復活が期待される。【松倉展人】

 能島と、隣接する鯛崎(たいさき)島は18年の西日本豪雨と台風24号で計6カ所、717平方メートルの土木災害があった。市教委は文化庁と協議の上、事業費約3300万円で復旧工事を行った。うち7割を国、3割を市が負担した。

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