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ウポポイ知ってる? 道内認知度7割超 道外は10.4% 5月に開業延期のアイヌ文化施設

延期となった開業日に日付が合わされた旧赤レンガ庁舎前の民族共生象徴空間(ウポポイ)のカウントダウン看板=札幌市中央区で2020年4月9日、菊地美彩撮影

 北海道白老町に整備されるアイヌ文化復興拠点「民族共生象徴空間(ウポポイ)」について、道の2月時点の調査で、認知度が7割を超えた。ウポポイは24日オープン予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で5月29日に延期。道は「PRが難しいが、準備期間が延びたと捉え、できる限りの準備をしたい」と仕切り直す。

 調査は2019年8、11月に続き3回目。2月9~11日、18歳以上の男女で道内500人、関東・関西など500人にインターネット上で実施した。

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