メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

都内の大学で構内閉鎖相次ぐ オンライン授業導入も通信費負担に懸念

名称が東京都立大に戻った1日から学生が立ち入り禁止となっており、閑散とした同大キャンパス=八王子市南大沢で2020年4月9日、野倉恵撮影

 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言を受け、東京都内の多くの大学が5月の連休明けまで構内を立ち入り禁止にしている。新入生歓迎行事でにぎわうはずの春のキャンパスも静まりかえっている。【野倉恵】

 大学や専門学校が20以上ある八王子市では、中央大と拓殖大が8日、創価大も9日から5月6日まで構内への立ち入りを禁止した。新年度に名称が首都大学東京から戻った都立大は1日から学生の全施設利用が禁止になった。

 都立大は3月23日、都から留学生や地方から入学する学生の都内への転入自粛を求められた。学生の問い合わせも受けて、大学側は同25日にホームページで東京への転居日延期の検討を促す一方で「予定通り引っ越して問題ない」「無理のない範囲で」などと記載した。

この記事は有料記事です。

残り539文字(全文866文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「人としてあるまじきこと」 不倫報道の埼玉県議が議員辞職

  2. 大阪のタワマン29階から男性転落死 警視庁が詐欺容疑で家宅捜索中

  3. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

  4. 大村知事「東京、大阪は医療崩壊」 吉村知事「根拠が不明」 会見、ツイートで応酬

  5. 北九州で新たに21人感染確認 23日連続ゼロから一転、6日連続で感染者 「第2波」に危機感

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです