特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

特集一覧

山陽新幹線乗車率、前年同期の17% JR西、緊急事態宣言後の2日間

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
JR西日本のロゴマーク=曽根田和久撮影
JR西日本のロゴマーク=曽根田和久撮影

 JR西日本は10日、新型コロナウイルスによる政府の「緊急事態宣言」が発効した後の8、9日の2日間でみると、山陽新幹線と在来線特急の乗車率がいずれも前年同期の17%に落ち込んだと発表した。長谷川一明社長は記者会見で「経験したことのない厳しい経営環境」と表現。実際の乗客数も1割以下と採算性が悪化し、山陽新幹線と関空特急「はるか」の減便を検討していることを明らかにした。

 長谷川社長によると、近畿圏の特急以外の在来線の乗車率は前年同期の34%。減便を検討するほどの落ち込みではないとして通常通りの運行を継続する。JR大阪駅の利用者は宣言発効前の6、7日の2日間は前年同期(同じ曜日)の59%で、発効した8日は同45%だったという。

この記事は有料記事です。

残り149文字(全文463文字)

【新型コロナウイルス】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集