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「スポーツを障害者の力に」 親子2代で思いつなぐ 東京パラ500日前

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1964年東京パラリンピック開催に尽力した父裕さんと同様に、医師として2021年に延期された東京パラリンピックに携わる中村太郎さん=大分市で2019年11月18日、徳野仁子撮影
1964年東京パラリンピック開催に尽力した父裕さんと同様に、医師として2021年に延期された東京パラリンピックに携わる中村太郎さん=大分市で2019年11月18日、徳野仁子撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期された東京パラリンピックの日程は2021年8月24日~9月5日に決まり、11日で開幕まで500日。安全を取り戻した上での開催を目指し、「価値ある大会を実現する一員になりたい」と語るのは、新競技、バドミントンの医療責任者を務める中村太郎さん(59)=大分中村病院理事長=だ。1964年東京パラリンピックで日本選手団団長を務め、「日本のパラリンピックの父」と呼ばれた父裕(ゆたか)さん(故人)と同じ志で、障害者スポーツを支える。【岩壁峻】

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