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パラカヌー・瀬立モニカ選手 来年へ笑顔でこぎ出す

車椅子専用のスロープ。カヌーまでの移動がしやすいようにと、村人たちが作ってくれた=沖縄県大宜味村で2020年3月18日、幾島健太郎撮影

 パラカヌー日本代表の瀬立(せりゅう)モニカ選手(22)は在籍している筑波大を休学し、東京パラリンピックに向けた練習を重ねてきた。会場となる「海の森水上競技場」(東京都江東区)は波や風の影響を受けやすく、海況が似た沖縄県大宜味(おおぎみ)村の塩屋湾を練習拠点にしている。新型コロナウイルスの影響で開催は来年に延期されたが、「最高のパフォーマンスを出せるよう精進したい」と話す。

 同区出身の瀬立選手は中学2年でカヌーを始め、国体出場も期待されていたが、高校1年の体育の授業で転倒し、脊椎(せきつい)を損傷した。胸から下を動かせなくなり、車椅子を手放せなくなった。

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