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新型コロナ 首長記者会見の手話通訳、温度差 鹿児島は配置/熊本は検討中/宮崎は市のみ /鹿児島

初めて手話通訳(左)を入れて開かれた三反園・鹿児島県知事の定例会見

 新型コロナウイルス感染拡大で聴覚障害者が情報弱者とならぬよう、鹿児島県と鹿児島、宮崎両市は首長の記者会見で手話通訳者を配置し始めた。南九州3県と県庁所在地では他に、宮崎、熊本両県、熊本市が「検討中」といい、自治体で温度差がある。【杣谷健太、足立旬子】

 「記者会見では手話通訳をつけたい」。10日の三反園訓・鹿児島県知事の定例記者会見。右横に立った手話通訳者が知事発言を手話で伝えた。通常は県ホームページ(HP)で生中継される知事会見。この日はコロナ対策として、普段より広い部屋で開かれ、…

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