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競泳・瀬戸「五輪延期、喪失感」 ツイッターに心境つづる

瀬戸大也選手

 来夏に延期が決まった東京オリンピック代表の競泳男子、瀬戸大也(ANA)が10日、自身のツイッターに、「延期が決まった時は喪失感で抜け殻になりました。自分はすぐ気持ちを切り替えて『来年頑張ります』なんて言えなかったし、今でも完全に切り替えられてない日々が続いています。(新型コロナウイルスの感染拡大で)練習も全くしていない状態です」と率直な思いや近況を投稿した。

 瀬戸は2019年7月に韓国・光州で開かれた世界選手権で個人メドレー2種目を制し、東京五輪代表を決めた。五輪イヤーが幕を開けた1月には男子200メートルバタフライで1分52秒53の日本新記録をマークするなど好調を維持。「これまで練習をしてきて積み上げてきたことはタイムとして証明できているので、今後どうしたら今年以上にタイムを縮め、五輪で金メダルという夢をかなえられるかを考えたい」とつづる。

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