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世界で「新型コロナ感染ゼロ」を主張する国はどこか 「ウイルス侵入阻止」の真偽

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 新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が続く中、北朝鮮など感染者がゼロとされる国は複数ある。実際に感染者が出ても、独裁国家などでは情報が統制されている可能性もある。

 世界保健機関(WHO)の10日時点のデータでは、少なくとも17カ国で感染者の報告がない。感染拡大が深刻なイランと1000キロ以上の国境を接する内陸国トルクメニスタンもその一つ。ベルディムハメドフ大統領の強権姿勢とその閉鎖性から「中央アジアの北朝鮮」とも呼ばれ、新型コロナ報道も制限されており、感染の実態は不明だ。

 一方、感染者未確認の国の大半は小さな島国だ。ミクロネシア連邦は、WHOが緊急事態宣言を出した1月30日の翌日に非常事態を宣言。中国本土や感染者が見つかった国からの入国禁止を即座に実施した。

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