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「洗って繰り返し使える」桐生のシルクマスク好評 道の駅で販売

道の駅で販売されている「洗って繰り返し使えるシルクマスク」=群馬県桐生市黒保根町下田沢で、大澤孝二撮影

 新型コロナウイルスの影響でマスクの品薄が続く中、群馬県桐生市の会社が製造する「洗って繰り返し使えるシルクマスク」が好評になっている。

 桐生市と栃木県日光市などを結ぶ国道122号沿いの「道の駅くろほね・やまびこ」(同市黒保根町下田沢)では、地元産野菜などとともにシルクマスクが販売され、売れ行き好調だ。

 マスクは縫製加工会社「下山縫製」(桐生市相生町)が製造。普段はスカートやシャツなどシルクを使った洋裁品を製造・販売しているが、新型コロナウイルスの感染拡大で1月中旬ごろからマスクを試作し、「道の駅おおた」などで販売したところ「肌触りが良い」「おしゃれ」と評判となった。マスクは添付されている手順書に従って手洗いすれば何度でも使える。

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