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父子おそろい、スーツ提案 「絆深めるきっかけに」 守山・オーダーメードショップ /滋賀

おそろいのオーダーメードスーツを着用し、小学校の入学式に臨んだ伴野友彦社長(右)と長男=デビッドレイヤー提供

 守山市焔魔堂町のオーダーメードスーツショップ「デビッドレイヤー」が、卒業式や入学式、七五三などで、父親と息子がおそろいのスーツを着ることを提案している。実際に長男(6)とおそろいのオーダーメードスーツで小学校の入学式に参加した伴野友彦社長(39)は「母親と娘に比べて、父子おそろいのコーディネートは珍しいと思う。絆が深まるきっかけになれば」と話している。【菅健吾】

 元々は、伴野社長の長男が3月に幼稚園を卒園するのを前に、親子でおそろいのスーツを着ようと準備を進めてきた。ところが、新型コロナウイルスの感染拡大により、卒園式で保護者らの参加が制限され、伴野社長も参加できなかった。「一生に一度の思い出がこんな形になるとは」と肩を落としたが、「暗いニュースが多い中、少しでも明るい話題を提供したい」と思い、父子おそろいのスーツを提案することにした。

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