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スマホで医療相談、茨城県民は9月末まで無料 つくばのベンチャーが開発

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医療相談アプリ「LEBER」の相談画面。患部の写真を撮って送ることもできる
医療相談アプリ「LEBER」の相談画面。患部の写真を撮って送ることもできる

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、茨城県とつくば市のベンチャー企業が、スマートフォンのアプリを使った無料の医療相談を始めた。感染を防ぐために自宅にいながら気軽に相談でき、医師側も不要不急の診療を減らせる利点がある。【韮澤琴音】

 企業はつくば市の「AGREE(アグリー)」。文章のやり取りで医師に相談し、助言を受けるアプリ「LEBER(リーバー)」を開発した。

 アグリー社によると、サービスは2018年から開始し、24時間体制で受け付けている。登録されている45の診療科の全国の医師約160人が、専門分野の相談に応じる。これまでの相談のうち約8割は、30分以内に返信されているという。

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