メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

見上げてごらん

コロナ疲れへの処方箋=永山悦子

新型コロナウイルスの感染拡大を巡り思い悩む人たちに、「がん哲学外来」で知られる樋野興夫・順天堂大名誉教授は「悩みを問わなければ解消できる」と説く=東京都千代田区で2018年4月19日、中村琢磨撮影

 とうとう新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言が出され、ちまたには「コロナ疲れ」という言葉が飛び交う。「みんなストレスたまってる」「学校始まったと思ったらまた休校。なんか疲れちゃう」「感染爆発より国民感情が爆発しそう」。メディアもコロナ一色。社会が閉塞(へいそく)感に包まれ、息苦しささえ覚える。

 「私たちは、この事態にどう向き合えばいいのでしょう」。2008年から全国でがん患者の心の悩みに寄り添う「がん哲学外来」を開く病理学者、樋野興夫・順天堂大名誉教授に聞いた。

この記事は有料記事です。

残り700文字(全文940文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 松尾貴史のちょっと違和感 大阪府知事「うがい薬でコロナ陽性減」 個別商品示す意味あるのか

  2. 「予防効果一言も」「しゃべれなくなる」うがい薬発表翌日の吉村知事一問一答

  3. ジャパンライフ立件へ 被害2000億円、元会長ら詐欺容疑 警視庁

  4. 菅官房長官、アベノマスクしないのは「暑そうで」 ネット番組で

  5. 新型コロナ 新たに10人が感染 確保の155床に115人入院 /滋賀

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです