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国立工芸館 新ロゴ決まる

東京国立近代美術館工芸館の新たなロゴタイプ

 今夏、東京・竹橋から金沢市出羽町に一部移転しオープンする予定の東京国立近代美術館工芸館のロゴタイプが決定した。同館の通称となる「国立工芸館」の文字を、原田祐馬さん率いるデザインチーム「UMA/design farm」が手がけた。今後、館内外に掲示する案内表示やポスター、チラシ、ホームページなどで活用し、PRしていく。

 原田さんによると、デザインの過程で着目したのは「工」。文化人類学者、竹村真一さんがこの文字について、著作で「2本の横線が表す『天』と『地』を結びつける『人』の営みを表していた」と指摘していることに感銘を受け、上下のラインを支える中心線に重心を感じさせる要素を加えたという。「人がものを作ることのはかなさや尊さが感じられるようなデザインにしたかった」と原田さん。

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