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お膝元の霞が関官公庁、難しい「出勤者7割削減」 代替「交代制」勤務、10府省以上で

霞が関の官庁街(手前)=東京都千代田区で、本社ヘリから宮武祐希撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、安倍晋三首相は11日の政府対策本部の会合で、緊急事態宣言の対象7都府県で「出勤者7割削減」を目指す新たな目標を打ち出した。お膝元の東京・霞が関の官公庁でも出勤者の「チーム分け」など工夫を試みているが、業務の特殊性や国会対応などもあり「7割削減」のハードルは高い。

 毎日新聞が8~13日に主な省庁に取材したところ、最も多かったのが「交代制」勤務だった。各課室を2チームに分け、1チームが出勤、もう1チームがテレワークで作業し、担当を隔日・隔週で交代する仕組みで、内閣府や総務省、法務省、財務省、外務省、農林水産省など10府省庁(内閣官房を含む)以上で実施。インターネットを介した遠隔会議システムも活用…

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