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緊急事態宣言後初の日曜、昨年11月比で人出7割減 5日比では2割減

緊急事態宣言発令後、最初の週末に人通りが少なかった原宿の竹下通り=東京都渋谷区で2020年4月11日午後、幾島健太郎撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府が緊急事態宣言を発令して初の日曜となった12日、主な繁華街の人出が感染拡大前の昨年11月の休日に比べ、7割程度減少した。政府が民間企業のデータを公表した。ただ、緊急事態宣言前の日曜(5日)に比べると2割程度の減少にとどまっている。菅義偉官房長官は13日午後の記者会見で、安倍晋三首相が言及した接触機会の「最低7割、極力8割削減」の「起点」について「感染拡大前の平時との比較だ」と説明した。

 内閣官房は、7日の緊急事態宣言の対象となった7都府県の主な都市の人出を解析した民間企業のデータをホームページ上で公表している。

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