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強風にあおられ駐機中の日航機90度回転、搭乗橋に接触 けがなし 成田空港

強風にあおられた日航機は約90度回転し、搭乗橋(右)に接触した=成田空港で2020年4月13日午後7時17分、中村宰和撮影

 13日午後4時半ごろ、成田空港(千葉県成田市)で、駐機していた日本航空のボーイング737―800型機が強風にあおられ、時計回りに約90度回転し、左主翼の先端部が搭乗橋に接触した。左主翼のライトのカバー(縦7センチ、横25センチ)が割れ、搭乗橋にはこすったような跡ができた。乗員乗客はおらず、けが人はいなかった。

 成田国際空港会社や日航によると、5日から駐機していた。機体は重さ約50トンで、ターミナルビルに向かって機首を前方に駐機し、前輪と後輪を木製のチョーク(車輪止め)計6個で固定していた。強風で外れたか、機体が乗り越えたとみられる。金属製のチョークに取り換える措置が取られた。

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