メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型コロナ 松山の会社員同僚5人陽性 愛南で10歳未満も 県内計37人 /愛媛

 県と松山市は13日、新型コロナウイルスに感染した市内の男性会社員(8日発表)らの勤務先のクレジットカード会社の同僚5人が陽性だったと明らかにした。同社では2次感染の疑いがあることから社員51人の検査をしており、同社内の感染者は計7人。これとは別に愛南町でも2人の感染が確認された。県内では計37人になった。

 市によると、陽性だった同僚は40~60代の男女5人で、いずれも軽症または無症状。13日検査の1人を除く残り45人はいずれも陰性で、全員に自宅待機を要請した。臨時記者会見した野志克仁市長は「感染者の行動歴を調査している段階。現時点でクラスター(感染者集団)と断定まではできない」と否定的な考えを示した。

この記事は有料記事です。

残り537文字(全文842文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ゾウの死骸に大量のプラごみ タイ当局解剖、消化器官に詰まり出血か

  2. なぜ首相は「痛感」した責任を取らない? 安倍流処世術、軽さの原点

  3. 首相を不祥事から守れば出世できるのか 太田主計局長の財務次官内定で感じた「既視感」

  4. 大阪モデル黄信号 吉村知事「ピンポイントの戦略打つ」 「夜の街」対策を徹底 休校や施設休業は求めず

  5. どこへGo Toすれば… 外出配慮?旅行? 都民惑わす政策のちぐはぐ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです