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月刊パラリンピック

東京五輪パラ1年延期 鈴木氏、危機きっかけに団結を/河合氏、多様性再認識する契機

対談する鈴木大地スポーツ庁長官(左)と河合純一・日本パラリンピック委員会委員長=東京都千代田区で2020年4月6日、内藤絵美撮影

 <ともに生きる。ともに輝く。>

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京オリンピック・パラリンピックの開催は1年延期された。スポーツの活動自粛が広がる中、どう心身のコンディションを整えて準備を進めるか。障害者スポーツを所管するスポーツ庁の鈴木大地長官(53)と、東京パラリンピック日本選手団団長を務める日本パラリンピック委員会(JPC)の河合純一委員長(44)が対談し、改めてスポーツが持つ力や役割の大切さを語った。【構成・芳賀竜也、写真は内藤絵美】(対談は4月6日に実施)

 ――新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京大会の開催が1年延期されました。

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