メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

俺たち「退屈バスターズ」! 自宅で温泉気分味わって 青森の施設が宅配事業始める

軽トラックに積んだタンクから個人宅へ温泉を注ぎ込む「福家」の職員=青森県平川市で2020年4月11日午後1時2分、江沢雄志撮影

 新型コロナウイルス感染拡大で外出自粛のムードが高まる中、青森県平川市の日帰り温泉施設「福家」は個人宅への温泉の宅配事業を始めた。その名も「退屈バスターズ」。遠のいた客足をつなぎ留めるとともに、自宅で「退屈して」過ごす人たちに温泉気分を味わってもらおうという試みだ。【江沢雄志】

 宣伝用のポスターには作業着姿の3人の男がホースなどを手に何かに立ち向かう姿とともにこうある。<この春、退屈バスターズ始動! ご家庭に福家の温泉をお届け。>

 施設運営会社の水口清人社長が1980年代に大ヒットした米国映画「ゴーストバスターズ」を参考に命名し、ポスター製作した。バスターズの英語のつづりには、「バス」に英語で入浴を意味する「BATH」をあてるなど遊び心もにじませる。

この記事は有料記事です。

残り419文字(全文748文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 四国銀行vs初陣ハナマウイ 第5日第2試合スタメン 午後2時から 都市対抗野球

  2. 四国銀、初陣のハナマウイから先制 山中がソロ 都市対抗野球

  3. 大人気、耳にかけないマスク 「小耳症」の人にも 誰もが当たり前に着けられるように

  4. コロナで変わる世界 <仕事編②>希望退職「35歳以上」 日本型雇用に見直しの波

  5. GSで偽1000円札使われる 山口・下関 透かしある手の込んだ作り 記番号や印影はなし

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです