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パチンコ店もシャッター 休業要請初日 静けさ増す大阪の商店街 一部は営業

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新型コロナウイルス感染拡大で、休業するパチンコ店=大阪市中央区で2020年4月14日午前10時21分、望月亮一撮影
新型コロナウイルス感染拡大で、休業するパチンコ店=大阪市中央区で2020年4月14日午前10時21分、望月亮一撮影

 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言から1週間となる14日、大阪でも府による休業要請が始まった。要請を受け入れるバーやパチンコ店などは、大型連休終了までは13日夜の営業が最後。通常なら開店前に客が並ぶパチンコ店の多くも14日はシャッターが閉まり、商店街は静けさを増した。携帯電話会社の調査では梅田の12日の人出が2割弱に落ち込むなど客足はすでに激減していただけに、経営者らの多くはあきらめの表情を見せたが、「生活がかかっている」として営業を続ける店もあった。

 大阪・ミナミで洋酒を中心に扱うバーは14日午前0時で閉店。常連客が絶え間なく訪れる10席ほどの店は7日の緊急事態宣言発令以降、1日の来客が片手で数えるほどに落ち込んでいたという。

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